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ヘモグロビンA1Cの数値は大事

ヘモグロビンA1Cという言葉は、そんなに知られていません。ですが、大変大事なものなのです。命に関係のある言葉です。この数値が正常な範囲にないと合併症を引き起こす可能性 があり危険なのです。血糖値が高く糖尿の疑いのある方は毎月検査をして、数値を確認する必要のあるものです。この、ヘモグロビンA1Cの値が 8.4%より高い状態のまま放置しておくと、手足のしびれや視力の低下(最悪の場合は失明)、ガンなどを誘発する恐れもあります。気を付けないと非常に危険です。

肝機能障害の原因で多いのは

肝機能障害の原因として、一番多く見られるのがウィルス感染です。ウィルス感染にはA型・B型・C型があります。A型はウィルス汚染された魚介・野菜類の摂取によるもの、B・C型は血液からの感染症によって起こります。ウィルス以外で多いのが、過剰な飲酒の習慣です。飲みすぎの目安として、日本酒(アルコール15度)で4合くらいの摂取量とされています。お酒自体のカロリーも問題になりますが、お酒に合う高カロリーのおつまみが肝脂肪などの肝機能障害を引き起こしてしまう原因になります。自覚症状を感じにくいので、気をつけましょう。